用途に応じた格安スマホ

ソフトバンクからMNPで格安スマホに乗り換え!絶対注意するべきこと

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格安SIM、格安スマホの利用者が近頃とても増えてきましたが、ソフトバンクからのMNPを利用を予定している方に注意していただきたいことがあります。

ドコモ、auからの乗り換えと違い、ソフトバンクをご利用者の方は、MVNOを利用するうえで損をしてしまうことがあるからです。

今回はソフトバンクを利用している方が注意しなければいけないことと、その解決方法をお話したいと思います。

また、実際のMNPの手順についてはこちらの記事にまとめていますので是非ご覧ください。

キャリア別MNP(電話番号引き継ぎ)の手順

今回は、docomo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、au(エーユー)からのMNP(電話番号の引き継ぎ)に関しての解説をします。 大手キャリアから格安スマホ、格安SIMへの乗り換えを検討を ...

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SoftBank(ソフトバンク)の人が格安スマホを利用する上でのデメリット

ソフトバンクのスマホは格安スマホで使えないケースが多い

docomo(ドコモ)やau(エーユー)の場合は、現在使用中の端末を格安SIMで再利用できることがほとんどです。

その理由は、国内のMVNO業者(格安SIM、格安スマホ事業者のことです)はドコモやauから回線の一部を間借りし、それをユーザーに販売しているためです。

ドコモの回線を使用している業者であれば、ドコモで購入したスマホはそのまま利用できます。

それと同様に、auの回線を利用した業者であればauの回線をそのまま利用できます。

ドコモの回線を利用している業者の場合、auで購入された端末は使用することが出来ませんし、逆も同じように利用ができません。

 

ソフトバンク回線を利用したMVNOは無いの?

 

実はドコモやauと違い、ソフトバンクの回線を利用した格安SIM、格安スマホ業者は今のところ国内に存在しません。

画像はmineoの例ですが、mineoはドコモ、auの2社から回線を借りています。

mineoのプランはドコモ回線の『Dプラン』、au回線の『Aプラン』の2種類から利用者が選択したプランを使うことができます。

例えば、現在ドコモのスマホを利用中の場合、利用者はDプランを契約すれば、接続先はドコモの回線なので今使っているスマホをそのまま使えます。

この画像はmineoの例ですが、ソフトバンクは今のところmineoに限らずどこの格安スマホ業者にも回線を貸し出していないため、SIMロックされたソフトバンクのスマホは格安SIMで使うことが出来ないのです。(SIMロックについては後ほど説明します)

日本通信が2017年3月22日より日本初のソフトバンクの回線を利用したサービスを開始するのですが、そちらも今のところデータ通信のみの契約で、音声通話プランのサービス開始時期は未定となっています。

 

日本通信からソフトバンク回線の音声通話付きプランが出るのを待ったほうが良い?

格安スマホの利用を検討している場合、結論からいうと待たない方がいいと思います。

なぜかというと、日本通信も音声通話付きのプランのサービスをいつかはスタートさせる予定と発表はしているものの、具体的な日時が発表されていないからです。

ソフトバンクはもともと回線の貸し出しにはとても消極的で、日本通信が総務省に訴えかけることで半ば強制的に契約合意に至ったという経緯があります。(最初の契約交渉から合意に至るまで1年以上かかりました)

今回はデータプランのみサービスが開始されることになりましたが、音声通話付きプランのスタートも難航することが予想されるうえに、仮に早くスタートしたとしても競合がいないので料金設定が高くなることも考えられます。

そのため、日本通信のサービスを待つよりも早いうちに乗り換えてしまったほうが結果的に節約できると思います。

格安スマホに乗り換えることで端末代金込みで月々4,000円以内に抑えることが出来るので、今利用しているソフトバンクの料金が月々8,000円だった場合、一ヶ月に4,000円の節約になるので年間で48,000円も節約できます。

 

 

ソフトバンクからのMNPにY!Mobile(ワイモバイル)はおすすめできない

ソフトバンクを利用中の方でY!Mobile(ワイモバイル)へMNPを利用しての乗り換えはおすすめできません。

ワイモバイルはソフトバンクからのMNPに限り、割引を適用しないようにしているためです。

具体的にはソフトバンクからのMNPの場合、スマホプラン割(25,000円分)、オンラインキャッシュバック(20,000円、または10,000円)の割引が受けられません。

そのため、ドコモ、auからのMNPに比べ合計金額で35,000〜45,000円ほど損をしてしまいます。

これはワイモバイルがソフトバンクグループの会社のため、乗り換えをしてもらっても会社側にメリットが無いからです。

 

今使っているソフトバンクのスマホを格安スマホで利用する方法

さきほどソフトバンクのスマホは格安スマホでは利用できないとお話しましたが、一部利用出来る機種があります。

iPhone6sやiPhone7など2015年5月以降にソフトバンクから発売されたスマホで、購入日から181日以降が経過したものであれば可能です。

この条件に該当した端末は『SIMロック』を解除して『SIMフリー』のスマホとして使用することが出来るようになります。

『SIMロック』とは契約した会社の回線しか利用することができないように、スマホにロックをかける機能です。

SIMフリー化することで、ソフトバンクで契約したスマホの場合でもドコモやauの回線を利用することが出来るようになります。

 

新規で購入するにしてもスマホ本体は高い…

SIMロックを解除すれば、格安スマホで利用することもできます。

しかし、実際はさきほどご説明したように条件が厳しいためSIMを解除出来ない端末の人の方が多いです。

条件に該当しない方の場合、ソフトバンクから格安スマホに乗り換えるためにはスマホを用意する必要があります。

しかし、新規で端末を購入するにしても中古でスマホを購入するにしてもスマホの本体はとても高額です。

 

SoftBank(ソフトバンク)からのMNPでおすすめの格安SIM業者

このように、ソフトバンクから格安スマホへ乗り換えるためには、色々とハードルが高いです。

端末を新しく購入するにしても高額になってしまいますし、MNPするにしてもワイモバイルでは割引が適用されないなど…

しかし、ソフトバンクの方にもおすすめできる格安スマホの乗り換え方法があるのでご紹介します!

 

SoftBank(ソフトバンク)の人には絶対にUQモバイルがおすすめ

ソフトバンクからのMNP利用におすすめな会社が『UQモバイル』です。

その理由として、UQモバイルは端末同時購入の人をとても優遇している格安スマホの会社だからです。

格安スマホの場合、ほとんどの会社は端末代金の割引をしていません。

 

UQモバイルはネット価格で40,000円を超えるようなスマホを、たったの13,200円から購入することができます。(※ぴったりプランMまたはL、おしゃべりプランMまたはLのZenFone3の場合)

さらに、HUAWEI P9 lite PREMIUM(価格コム最安値:33,100円)の場合だと端末負担金がたったの100円で利用できます。

「端末代金分が月々の料金に上乗せされてるんでしょ?」

と思うかもしれませんが、月々の料金も端末を購入していない場合と全く変わらず1,980円のままです。(※おしゃべりプランS、ぴったりプランSプランの場合)

 

 

SoftBank(ソフトバンク)ユーザーにUQモバイルをおすすめする理由

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、UQモバイルがターゲットにしているのはまさしく「ソフトバンクユーザー」です。

ソフトバンクはSIMフリー化できる端末の条件が厳しく、ドコモ、auのようにSIMロックされたまま格安SIMを利用することもできません。

そのため、ソフトバンクからのMNPの場合、ほとんどの人が端末も同時に契約することになるからです。

 

UQモバイルは端末の購入代金を安くすることによって、ソフトバンクユーザーが最大限メリットが受けられる仕組みになっています。

ちなみに、UQモバイルはKDDIグループの会社なので、auからのMNPに対して割引を大幅に削っています。

これは、さきほどお話したソフトバンク→Y!Mobileへの乗り換えと同様の理由があるためです。

 

 

まとめ

格安スマホにすることで携帯料金を大幅に節約することが可能ですが、人によって選ぶべき格安スマホの会社は変わってきます。

ソフトバンクからMNPで格安SIMを利用するのは中々条件が厳しいですが、UQモバイルはそんなソフトバンクユーザーのための受け皿になっているのでソフトバンクユーザーの方には本当におすすめの会社です。

 

 

得スマっ!おすすめ格安スマホランキング!

国内に無数にある格安スマホ業者の中から『信頼性料金品質』全てにおいてバランスが良い得スマっ!厳選のオススメ格安SIMランキングです!音声プランが050のIP電話ではなく、090/080の音声通話の利用ができるものだけを選びましたので、初心者の方でも安心してご利用できます!

 

第1位 Y!Mobile

音声通話付きの格安スマホでオススメなのがソフトバンクグループのY!Mobileです!

初めて格安スマホを利用する初心者の方にも、私が自信を持ってオススメできる会社です!

今ならオンラインからの申込で最大20,000円のキャッシュバックが付いてきますよー!

ただし、ソフトバンクの方はキャンペーン適用外なので、ソフトバンクからの乗り換えを検討している方には新規で申込むか別の格安スマホ会社の方が良いかもしれません(汗)

  • 音声通話付の料金プランは1,980円〜
  • 速度の中央値が下り43M、上り27Mと高速回線の利用が可能。
  • 090/080の音声通話10分以内の国内通話が回数無制限で利用可能。MNPもOK!
  • 1,000円のオプションでかけ放題も利用可能!(090/080のかけ放題が利用できる格安スマホはY!Mobileだけです!)
  • 今ならデータ容量2倍(2年間)1年間の使用料金1,000円割引合計12,000円
  • スマホプランSで10,000円スマホプランM,Lで20,000円のキャッシュバック付きです!
  • 学生なら家族2人目から月々更に500円引き1,480円(ワンシッパ)割引もあります!

第2位 UQモバイル

UQモバイル

UQ Mobileのオススメポイントはネットの通常モードと高速モードの使い分けが出来ることです!

SNS,ネット閲覧、音楽くらいなら『通常モード』送受信300Kデータ容量不使用(無制限)、動画やゲームを利用する場合『ターボモード』受信最大150M(2G〜)で利用できます。さらにターボモードの速度は格安SIMアワード2016の速度部門でFREETELを抑え1位を獲得しています。

個人的に特にオススメなのがSNS、ネット閲覧等の小さいデータ通信を頻繁に使用する方です。

現在、ぴったりプラン/たっぷりプランへ新規契約またはMNPで最大13ヶ月間、基本料金を1,000円割引のキャンペーン中です!

こちらはauの方は残念ながら対象外なのですが、ドコモ、ソフトバンクの方はオススメです!

  • 音声通話付の料金プランは1,980円〜
  • ターボモードでデータ通信のモードが切替可能!(速度300K・使い放題↔速度150M・2G〜)
  • 現在データ容量2倍のキャンペーン中です。
  • 4G LTE 800MHzプラチナバンド 人口カバー率99%なので繋がりやすさもバッチリです。
  • RBB TODAY 格安SIMアワード2016 速度部門第1位!
  • 「家電批評」格安SIM部門 ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016受賞!

3位 LINE Mobile

LINEアプリを沢山利用する方におすすめなのがラインモバイルです!

ライン、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム利用時にデータ容量を消費せずに利用できるので、SNSを沢山利用する方にとってはとっても魅力がありますよ!最近のSNSは以前と違い、画像や動画等データもりもりになってきているので、ヘビーユーザーの方で通信制限にひっかかっちゃった人もいるんじゃないでしょうか。

また、音楽好きな方には月額960円のLINE MUSIC(ラインミュージック)を大幅に安く利用できるプランも用意されていますよ!(なんと最大約70%OFF!)

アップル、アマゾン、グーグル、AWA等音楽聴き放題サービスは沢山ありますが、そのほぼ全てが月額980円または960円なので月額300円はとてもお得です。ちなみにこのサービスもデータ容量を消費しないので端末にダウンロードしなくてもOKです!

3月末日までコミュニケーションプラン、ミュージックプランの加入で3ヶ月✕3Gの合計9G分のデータ容量プレゼントキャンペーン中です!

  • 音声通話付きのプランは1,110円〜。
  • LINE、Twitter、Instagram、Facebookの利用がデータ消費無しで利用可能!
  • 通常利用960円のLINE MUSIC(ラインミュージック)が最大で660円引き!使用料300円で2400万曲聴き放題!こちらもデータ消費無し!
  • 今ならデータ容量が3G*3ヶ月の合計9Gがついてくるキャンペーン中です!(LINEフリープランは適用外です)

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