用途に応じた格安スマホ

子供に安全なスマホの選び方

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こんにちは!

ここ数年、携帯電話を保有する子供が大変多くなってきています。

確かにスマホは大変便利なものですが、お子様にスマホを持たせるのに不安をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか?

子供にスマホを持たせるのに抵抗のある方、逆に子供にはスマホを持たせるべきだという方、意見は様々ですが今回は『子供に携帯を持たせる場合の安全なスマホの選びかた』と『フィルタリング機能』についてお話します。

『フィルタリング機能』は、最近多発している子供をターゲットにした有害なサイトなどから子供を守るための機能になります。

また『フィルタリング機能』に特に力をいれている会社や、料金の節約方法もあわせてお読みいただければと思います。

 

 

子供にスマホを持たせるメリット

 

子供にスマホを持たせるメリット

スマホがあればいつでも連絡がとれるので便利

事件などに巻き込まれた際、GPSの情報などを追うことによって犯罪リスクを軽減できる

友だちとのコミュニケーションツールとして利用できる

情報を収集できるので、上手に使えば子供の興味の幅や疑問を解決するツールとして活かせる

勉強や生活の役にたつアプリなどを利用することができる

国内外の様々な情報、ニュースなどが無意識のうちに入ってくる

 

お子様にスマホを持たせる場合、このようなメリットがあります。

『子供にはスマホは絶対に持たせない』という意見も一部あるのは事実ですが、私としてはそうは思いません。

悪い面ばかりがクローズアップされがちですが、現代の子供にとってスマートフォンはコミュニケーションツールのひとつになっていますし、昔と違い本人が本当に興味のある情報を、お金をかけることなく入手できる素晴らしい時代です。

地方では得られないようなマイナーな情報であったり、自分の憧れの人が発する情報をリアルタイムで入手できます。

『恐竜』のことを調べたければ、たとえ高価な図鑑が買えなくてもサイトへアクセスするだけで簡単に調べることもできます。

もちろん、ネットで調べられる情報には限界があるので、もっと深く追求したい場合は図書館などを利用することになるでしょう。

また、最近は物騒な事件なども多いので、GPSを活用することで犯罪の防止策にもなります。

 

子供にスマホを持たせるデメリット

 

子供にスマホを持たせるデメリット

詐欺の電話やメールなどの危険にさらされる可能性がある

アダルトサイトや違法サイトなど、有害サイトを閲覧してしまう危険性がある

インターネットを通じた違法な出会いサイトの利用などで犯罪に巻き込まれてしまう危険性がある

スマホの使いすぎによる学力やコミュニケーション能力の低下

スマホの利用料金による出費の増加

 

スマホは便利な道具ですが、こういったデメリットもあります。

情報が自由に入手できる一方で、お子さまが有害な情報に晒されるリスクもあります。

もし、お子さまに架空請求のメールや電話がかかってきた場合、子供であれば当然混乱してしまうでしょうし、自分が何か悪いことをしてしまったのかもしれないと思うかもしれません。

もし、お子様にスマホを持たせるのであれば、

便利な一方でこういった危険性があるということ

知らない相手がでた場合は電話をすぐ切ること

何かあった場合は必ず親に相談すること

最低限これくらいのことは伝えておくべきです。

実際に、架空請求業者は人に相談しにくいような内容でアプローチをしてくることが多いので、直接的ではないにせよ使用する本人にはしっかりと、そういったことも含めて伝えておきましょう。

 

子供がスマホを安全に使えるための対策『フィルタリング機能』とは?

 

さきほど少し紹介したフィルタリング機能ですが、具体的には以下のようなことができます。

フィルタリング機能

不適切なサイト、有害サイトへのアクセス制限

不適切なアプリ、有害アプリの利用制限

利用時間制限(勉強時間中、就寝中など)

発着信履歴、メール履歴、ウェブの閲覧履歴の確認

位置情報の確認

 

  • サイトの閲覧制限は、有害サイトにアクセスできないように制限をかける機能です。この機能を利用することで、本人が知らないうちに有害サイトへアクセスするようなことがあってもフィルターをブロックをしてくれます。
  • 不適切なアプリ、有害アプリの利用制限は年齢制限があるアプリをダウンロード出来なくさせる機能です。アプリケーションの使用を制限することで、有害アプリをブロックすることはもちろん、ゲームなどの課金サービスで高額な料金を請求されたりすることを未然に防ぐことが出来ます。
  • 利用時間制限は、時間によって利用制限をかける機能です。勉強中や就寝など利用時間を制限することで、スマホによるお子様の学力低下や夜更かしによる健康面での心配が無くなります。
  • 発着信履歴、メール履歴、ウェブ閲覧履歴の確認は本人のプライバシーのこともあるのでお子様の年齢を十分に考慮して設定するようにしてください。しかし、最近ではいじめや恐喝などのニュースもあるので明らかに不審な点があるときには確認しましょう。
  • 位置情報の確認は、事件に巻き込まれてしまった場合や、携帯を落として無くしてしまった場合などに有用です。万が一のときもそうですが、小さいお子様だと遊ぶのに夢中でそのまま忘れてきてしまうこともあるので、そういった時に便利です。最近のスマホ本体は特に高いので(汗)

 

「子供のための情報モラル育成プロジェクト」に加盟している会社

 

文部科学省が推進するプロジェクトに「子供のための情報モラル育成プロジェクト」というものがあります。

子供の情報モラルを向上させる取り組みで、様々な公共団体や民間企業が参加しています。

スマホによる「生活週間の乱れや犯罪被害の防止」、「プライバシーの保護」、「ネット依存の防止」、「SNSに関するトラブル」など問題についての対応策などを検討、実施するプロジェクトです。

参加している団体、企業には「子供のための情報モラル育成プロジェクト」のロゴマークが使用されています。

docomo、au、ソフトバンクなどの大手キャリアも参加しているプロジェクトで、格安スマホの中ではY!Mobile(ワイモバイル)のみが参加しています。

 

 ワイモバイルについてはこちらからご確認いただけます。

 

子供に最適な『フィルタリング機能』つきのおすすめ格安スマホ

 

フィルタリング機能については各社から色々なプランがありますが、実際に『フィルタリング』とは名ばかりで機能として優れていないものも存在します。

ここでは『フィルタリング機能』に特に力をいれているおすすめの2社のみを紹介します。

また紹介する会社は、docomo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、au(エーユー)と違い格安スマホの会社なので料金が大幅に安く利用できるのもメリットです。(年間約50,000円ほど節約ができます。)

電話番号も090/080の通常の番号で、回線も大手キャリアと全く同一のものを使用しているので使用感は全く変わりありません。

 

UQ Mobile(ユーキューモバイル)

 

UQモバイルはKDDIグループが運営する格安スマホです。

UQモバイルの魅力はスマホに不慣れな方でも簡単に『フィルタリング機能』が設定できる『安心アクセスV』がついていることです。

保護者の端末にアプリをダウンロードして、アプリなどをワンタッチで制限することができます。

またフィルタリング機能も、『小学生』、『中学生』、『高校生』とお任せでフィルタリングできる機能もついています。(もちろん細かく設定することも可能です。)

UQモバイルは端末と同時購入の場合、ネット+音声通話+端末代金がコミコミで1,980円(iPhone5sなど)から利用出来るので家計的にもかなり助かります。最新端末を利用したい場合でもネット価格最安値(価格.comやAmazon)で40,600円するZenFon3が3分の1ほどの価格で手に入るのが魅力です。

端末と同時購入の場合はUQモバイルが一番おすすめですが、端末の購入をしない場合はワイモバイルがおすすめです。

 

 

Y!Mobile(ワイモバイル)

 

 

ソフトバンクグループのワイモバイルは通信事業者の中でも特に『フィルタリングサービス』に力をいれている会社です。

文部科学省とともに子供の情報モラルの育成にも力をいれている企業です。

利用料金は月々1,980円でネットと通話がコミコミで利用できます。

通常のプランでも『国内の10分以内の通話が無料』で利用が可能ですので通話料金の節約にもなります。

また、『国内の通話が全て無制限で無料』になる「スーパーだれとでも定額」という+1,000円で利用できるオプションもあります。

通常の最大20,000円のキャッシュバックに加え、18以下の方が対象の学割(合計12,000円分)もありますのでお子様の利用に大変おすすめの会社です。

 

まとめ

以上で子供におすすめのスマホの選び方となりますがいかがでしたでしょうか。

スマホは上手に扱えば大変便利なものですが、スマホから事件に巻き込まれることも本当に多いです。

お子さまへスマホをもたせる際は『フィルタリング機能』がついている会社を選んでください!

安全に楽しく使えるのが一番ですからねっ♪

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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第2位 UQモバイル

UQ Mobileのオススメポイントはネットの通常モードと高速モードの使い分けが出来ることです!

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