ガラケーからの乗り換え方法

ガラケーの利用料はスマホより高い?メリットとデメリット

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スマホが世に出回り始めた頃はスマホに移行した人、ガラケーを使用している人、ガラケーとスマホの2台持ちの人など色々な人がいましたが、最近はパッタリとガラケーを利用している人を見なくなりました。

その当時はまだ皆がスマホを利用していなかったのでラインなどの利用者が少なかったこともあり、キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@softbank.ne.jp、〜@ezweb.ne.jpなど)が使えないと不便だったので使用していましたが最近はみんなスマホを使うようになったので、キャリアメールを使っている人も同時に見なくなったような気がします。

しかし、ドコモ、ソフトバンク、au全ての大手キャリアでガラケーのラインナップがあることから今でも一定の需要があるのがわかります!

そこで今回は『ガラケーを利用するメリットはあるのか?』という検証をしました。

まず結論からいうと、

料金面、実用面の面で見た場合、かけ放題ではないガラケーを利用するメリットは限りなく0に近い。

また、かけ放題プランを利用する場合でも、多くの場合においてスマホの方がメリットが多い。

という結果になりました。

 

 

なぜスマホ時代の今、ガラケーを利用するのか?

ガラケーを使う理由

通話機能しか使わない。

スマホは使うのが難しそう。

キャリアメールが使いたい。

とにかく料金を安くしたい。

 

実際にガラケーを使っている人を調査したところ、このような理由が多かったです。

また少数ですが、

デザイン的に好きではない。

あえてレトロな物を使いたい。

ガラケーの方が強度がある。

という意見もありました。

デザインに関しては個人の好みなのでガラケーを利用するメリットもあるかと思いますが、料金や実用面で見るとガラケーよりスマホの方がメリットが多いです。

強度に関してはガラケーにせよスマホにせよ個体差があるかと思いますが、さすがにスマホの方が弱いということはありえないでしょう。(防水、防塵、耐衝衝撃性など)

ちなみにスマホにはGalaxy S6 Activeのようなミルスペック(軍用規格)のものも存在しますので、耐久性の強いものをお探しの方にはおすすめです。

 

docomo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、au(エーユー)のガラケーと格安スマホの料金比較

  ドコモ(タイプSSバリュー) ソフトバンク(ホワイトプラン) au(プランEシンプル)

au(プランSSシンプル)

au(プランZシンプル)

DMMモバイル(ライトプラン)

楽天モバイル(050データSIMベーシックプラン)

基本使用料(割引後) 934円 934円 743円 934円 1,140円 645円
無料通話 1,000円(25分相当) ソフトバンク携帯への通話に限り平日午前1時〜午後9時まで無料 無し

『プランSS』1000円(25分相当)

『プランZ』au携帯への通話に限り午前1時〜午後9時まで無料

LINEなど無料通話アプリ使用可能。

局番が050になります。

LINEなどの通話アプリ使用可能。

 

無料通話時間 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒

携帯電話5円/30秒

固定電話1,5円/30秒

 

こちらの比較はかけ放題プランでは無い通常の料金プランでの比較となります。

のちほど、かけ放題プランの比較もしていきますがまずは通常プランの検証をしていきます。

1日5分(150分/月)の通話を利用した場合の各プランの特徴と料金になります。

まずは大手キャリアから見ていきます。

 

ドコモ(タイプSSバリュー)

基本使用料は:934円

ドコモの場合は無料通話分が1,000円(25分間)ついています。

割引適用後125分/月の通話で5,000円

基本使用料と合わせると月額使用料金は約6,000円になります。

通話時間を半分にしても2,500+1,000=3,500円とかなり高いです。

 

ソフトバンク(ホワイトプラン)

基本使用料:934円

ソフトバンクの場合は無料通話分が無いかわりにソフトバンクへの通話が無料(平日午前1時〜午後9時まで)になります。

無料通話のサービスが少し違うのでドコモより高くなってしまいますが。

150分/月の通話で6,000円

基本使用料と合わせると月額使用料金は約7,000円となります。

決められた時間にソフトバンクの端末にしか絶対にかけないという人以外にはやはり高いです。

 

au(プランEシンプル)(プランSSシンプル)(プランZシンプル)

基本使用料:743円(プランEシンプル)、934円(プランSSシンプル)(プランZシンプル)

調べていて驚いたのですが、auはガラケーのプランが無駄に豊富です。

プランSSはドコモのタイプバリューSSと全く同じ内容です。(基本使用料金、無料通話など)

プランZはソフトバンクのホワイトプランをauバージョンにしたような感じです。

しかし、auの方は平日の縛りがなくなっているので、とても地味ですがソフトバンクよりは優秀と言えます。

また、auにはドコモ、ソフトバンクよりもさらに基本使用料の安い、プランEシンプルという料金プランも存在します。

これは基本使用料が約200円安いかわりに無料サービスが一切付かないというものです。

正直かなり微妙なプランです。

150分利用時の料金は

プランEシンプルで約6,800円

プランSSシンプルで約6,000円

プランZシンプルで約7,000円

 

何故こんなに高額になってしまうのか

大手キャリアのガラケー通話プランに共通して言えることは、受信専用にするか、ソフトバンク、au同士の無料内で利用する以外、安くする方法がありません。

パッと見の基本使用料金は安いのですが、1日たったの5分通話しただけで、通話料がとても高い金額になってしまいました。

また、ドコモのタイプSSバリューも無料通話分は25分/月とかなり短く、1日に換算すると1分も使えません

さすがにこれでは高すぎるので、まともに電話として使うためには『かけ放題』のような通話し放題プランに加入することになります。

後で通話し放題プランの方の比較もしていきますが、その前に格安スマホの似たような価格帯のプランを見ていきましょう。

 

DMMモバイル(ライトプラン)

DMMモバイルのライトプランの場合、基本使用料は1,140円と大手キャリアのプランと比較して約200円ほど高くなります。

しかし、DMMモバイルのライトプランは低速ながらもネット使用料も込みでスマホの利用ができます。

さらにLINEなどのアプリも使用できるので、LINEを使っている相手であれば時間やキャリアに縛られること無く、誰とでも無制限で無料通話ができるようになります。

電話番号の方は受信専用にして、こちらからかける時はLINEなどを使うととてもお得に利用出来るかと思います。

またWi-Fiが通っているところであれば、高速回線でのネット利用も出来ます。

 

 

楽天モバイル(050データSIMベーシックプラン)

楽天モバイルの050データSIMベーシックプランは基本使用料が645円と他のプランと比較して一番安く利用することができます。

デメリットとして090/080の電話番号が使えなくなってしまいますが、かわりに050のIP電話が利用出来るようになり通常の電話と同じように利用することができます。

基本使用料が安いこともそうですが、LINEなどの通話アプリが使えることに加え、通常の通話の料金が他のプランと比べて圧倒的に安いです。

他のプランの通話料が20円/30秒なのに対し、楽天モバイルは携帯電話への発信が5円/30秒で利用可能です。

さきほどの例のように、150分通話を利用した場合、通話料は約6,000円となりますが、楽天モバイルの050データSIMベーシックプランであれば1,500円しかかかりません。

通話料が他のプランと比較して4分の1まで圧縮出来るというのは大変大きなメリットかといえます。

また、固定電話の場合、1,5円/30秒という、さらに安い料金で利用することができます。

この場合150分通話をしたとしても450円しか通話料がかからない計算になります。

普通に利用して月々の利用料金を1,000円以内に抑えることも十分可能です。

 

 

docomo(ドコモ)、SoftBank(ソフトバンク)、au(エーユー)と格安スマホのかけ放題の比較

大手3キャリアのかけ放題プラン

通話し放題の月々の基本使用料金

ドコモ(カケホーダイプランケータイ)2,200円

ソフトバンク(スマ放題)2,200円

auカケホ(3Gケータイ)2,200円

大手キャリアの場合、通話し放題の料金は一律で2,200円となります。

 

Y!Mobile(ワイモバイル)のかけ放題プラン

ワイモバイルは格安スマホの中で唯一090/080番号で通話し放題が利用できる会社です。

基本使用料金は大手キャリアの通常の料金プランと同じ934円となります。

ワイモバイルの場合、ガラケーを使用したかけ放題プランは2種類あります。

 

10分以内の全ての国内通話が無料になる『だれとでも定額』+934円合計1,868円

全ての国内が通話が無料になる『スーパーだれとでも定額』+1,500円合計2,434円

 

一度の通話時間が10分以内で終わることが多い場合は『だれとでも定額』を利用することで料金を節約することが出来ますが、通話時間がそれ以上になりそうな場合はこちらのプランはおすすめしません。

『スーパーだれとでも定額』の場合も普通に使用する場合2,434円と大手のプランよりも高くなります。

 

2回線目以上利用の場合は家族割引サービスが絶対にお得

 

一見メリットの無さそうなワイモバイルのガラケーかけ放題プランですが、2回線以上利用する場合、料金はかなり安くなります。

家族割引サービスを利用すると、2台目からのガラケー利用料金が無料になります。(最大9台まで)

そのため、無制限かけ放題の『スーパーだれとでも定額』のオプションをつけても月々1,500円で利用することができます。

かけ放題プランの必要が無いという場合でもガラケーの基本使用料が無料で使えるのでおすすめです。

 

スマホを利用する場合

さきほど紹介したものはガラケーですが、利用料金は2,980円(基本使用料1,980円+『スーパーだれとでも定額』1,000円)と800円ほど高くなってしまいますが、スマホのかけ放題プランを利用するという方法もあります。

また、ガラケーのかけ放題プランにはないメリットも沢山あります。

スマホでかけ放題が利用できる

スマホなのでアプリが利用できる

カメラも高機能なものが使える。

2GBのデータプランつき

LINEなどの無料アプリも使用可能

ガラケーでは有料のテレビ電話も無料利用可能

大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)のプランに800円ほどプラスすることでこれだけのことができるようになります。

 

 

まとめ

以上でガラケーの料金プランと格安スマホの比較となりますがいかがでしたでしょうか。

最近は格安スマホが出てきたことで、大手キャリアのガラケー以上に料金的にも機能的にも魅力的なプランが沢山ありますので是非利用してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、またっ!

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